レビュー

タブレット学習(幼児)お試し体験談!RISU算数きっず5歳の感想

幼児向けのタブレット学習「RISU算数きっず」を、5歳になった年中がお試し体験しました^^

今まではポピーやZ会などの紙を使った教材を受講してたので、今回始めてのタブレット学習です。

「算数」に特化した先取り学習になるので、5歳でもレベルがついていけるのか、1人でもできるのかなど実際に体験した子供の感想をお伝えします!

RISU算数きっずお試し体験!実際のレッスンの流れ

当ブログ限定のキャンペーンコード【alh07a】を入力すると、「一週間お試しキャンペーン」が体験できます^^

実際に体験した「お試しレッスン」の流れを説明すると…

  1. 「RISU算数きっず」お試しの申込み
  2. RISU算数きっずのタブレットが送られてくる
  3. Wifiの設定
  4. タブレット学習スタート
  5. お試しレッスンは1週間!合わなかったら返却(返却する場合、料金がかかります)

といった流れにあります。

タブレットは、充電器・タッチペン・取説などが一緒に送られてきます。

幼児用タブレット学習「RISU算数きっず」お試し体験談

チャレンジタッチやスマイルゼミと比較すると、割と小さめです。他社と比較すると画面が反射しやすい印象。

幼児用タブレット学習「RISU算数きっず」お試し体験談

通常のRISU算数きっず」のお試し期間は1週間です。我が家は、RISUさんより約1ヶ月間お試しさせていただいたので、約1ヶ月で5歳の年中がどのくらい進んだのかもお伝えしますね^^

上の子(小2)は小学生用を体験しました!

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タブレット学習(幼児)RISU算数きっずお試し体験!年中の感想

過去にポピーやZ会などの紙のワークをやっていましたが、ワークをやるのは割と好きなタイプです!(字の練習はあまり好きじゃないです(笑))

上の子がチャレンジタッチをやっているので、我が家の5歳児もタブレット学習には憧れを抱いておりました(笑)

まずは、1人でできるのか検証しました!

幼児用タブレット学習【RISUきっず】は1人でできる?

幼児用タブレット学習「RISU算数きっず」お試し体験談

RISU算数きっずは、『数が読めるようになってきた頃が、開始時期の目安です。』とのことです。

我が子は数字やひらがな、カタカナは読めますがまだスラスラ読めないので、まず、問題を読むのにけっこう時間がかかります(´・ω・`)

なので始めた頃は、1人ではできませんでした。

親が読んで問題を説明することもありますが、「音声読み上げ機能」を使うと問題文を読んでくれるので、慣れてきた問題や音声で理解できる問題だと1人で解けるようになりました〜(*´艸`*)

最初は「かず」を習うので、ひたすらかずを数えてました(笑)

幼児用タブレット学習「RISU算数きっず」年中のお試し体験談

メモ機能が使えるので、かずを数える時には直接ペンでチェックしたりお絵かきができます(笑)

ちーママ

一桁は家でもよく数えてますが、2桁の数はあまり数えたことがないので、声にだして頑張って数えている姿は一生懸命でとっても可愛い(*´艸`*)

問題には、カラフルなイラストが出てくるので見やすいです。

大好きなイチゴやかわいい動物を見ると喜んでいます♪

幼児用タブレット学習「RISU算数きっず」5歳のお試し体験談

最初は、幼児でも優しい内容だと思います。

ただ、中盤からは5歳児には難しい問題も多く(時計の読み方、引き算に苦労中)ちょっと嫌になって早々切り上げることも増えました。

先取りで学んでいる分野に関しては、わからないとキーっとなることがあるので、我が家では親のサポートが必須です。1人ではできませんでした。

タブレット学習「RISU算数きっず」はどんな内容?

RISU算数きっずのステージは全部で12ステージ(小学生用RISU算数は全部で94!)あります。

幼児用タブレット学習「RISU算数きっず」のステージについて

1ステージには25題の問題があるので、問題をクリアし、1つのステージが終了すると次のステージに進めるようになっています。

幼児用タブレット学習「RISU算数きっず」の内容について

その問題の内容例を挙げると…

  • ステージ2(かずを かぞえよう②)⇒30までの数え方と並び
  • ステージ4(たしざんを しよう①)⇒+1〜3までのたし算
  • ステージ8(おおきいのはどっち?)⇒大小の比較
  • ステージ10(とけいをよんでみよう!)⇒アナログ・デジタル時計の読み方

などの問題をやります。

幼児用タブレット学習「RISU算数きっず」の内容について

数の問題は順調に進みましたが、引き算・時計の読み方は初めての挑戦なので、それはそれは本人が理解するまで時間がかかります。

お試し体験中にはまだ理解できていない感じです↓

幼児用タブレット学習「RISU算数きっず」の内容について

数字を直接書いて入力することはありません。下に表示される数字から回答をタッチして入力します。

時計問題に関しては、学習用時計を使って教えています。タブレットにメモ書き機能がありますが、実際に物を使って説明するほうが説明しやすかったし、本人もわかり易いかと思います。

大きな数も「くもんの玉そろばん」などを使って説明しました!

RISU算数きっず:やる気アップのポイントと鍵!

RISUきっずで、子供をやる気にさせているのが「がんばりポイント」。

問題を解くと、ポイントが貰えるのでどんどん溜まっていきます。

商品はノートや文房具、ポケモングッズなどがありました。ポイントも商品も確認しやすい場所にあるので、ちょこちょこ商品を見ていますよ♪

ちーママ

ただ、商品交換はそんな簡単ではありません。ノート2冊で6500ポイント必要なので、たくさん勉強しないとです!

そんな時は少ないポイントで「」を購入することができます。

この「鍵」というのが、問題を解いていくと時々もらえるものなのですが、鍵がいくつか集まると「スペシャル問題」にチャレンジできます。

スペシャル問題は難易度の高い問題で、パズルや暗号形式問題、なかには中学受験問題も含まれる難しい問題にチャレンジできます!

ちーママ

小学生用のRISU算数だと鍵が手に入りやすいのですが、RISUきっずはなかなか手に入りません…。なぜだろう…。

【RISUきっず】1ヶ月お試し体験した感想

RISUきっずを約1ヶ月間お試しさせていただきましたが、クリアしたステージは「8ステージ」。

RISUきっずの全ステージ数が「12」なので、あと「4」ステージでクリアです。

期間中、子供がトライした時間は1日平均9分の計算でした。実際には1週間に3日ほど、1回で20〜30分やっています。

進捗状況は、RISU算数のマイページから確認できます!

RISU算数きっずを1ヶ月お試した感想

そこまでハイペースでやっているつもりはないですが、RISU算数きっずは受講したらけっこう早く終わりそうです。

たし算、引き算、時計の読み方で苦戦中ですが、あと4ステージだしコツを掴んだら2、3ヶ月でクリアできちゃいそうなので、RISUきっずはそこまでボリュームのあるタブレット学習ではないのかなと思います。

RISU算数きっずのステージが終了すると、上の子と同じ小学生用の「RISU算数」に切り替わります。

お試し後に入会すると1年契約になるので「RISU算数きっず」と「RISU算数」、両方トライすると思っていた方が良いかもしれませんね!

小2が「RISU算数」を体験した感想です↓

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【RISUキッズ】個別フォローについて

RISUきっずは個別にフォローを行っています。

RISUの全学習記録は、全てタブレットからサーバーへと送られているので、このデータを先生方がチェックしてくれ、1人1人の学習状況に沿ったアドバイスを送ってくれるのです。

そのフォローアップの内容は、

  • 保護者の方へのメールサポート
  • チューター先生陣による動画フォロー

を行っています。

保護者のメールサポートとは?

保護者のメールサポートは参考になる内容でした。例えば、

〇〇さんは、現在Kidsステージ6「ひきざんを しよう!①」に取り組み始めたところです。このステージでは、ステージ全体で引き算の練習をします。ひきざんの基本を図を通して学ぶことで、この先の難しいひき算への理解にもつながります。

計算の仕組みの本質を理解して、しっかりと計算の基礎が身につくようレッスン動画をお送りいたします。

RISUメールサポート

〇〇さんは、現在Kidsステージ5「ひとけたのたしざんをしよう!」の終盤までクリアーしました。
一桁のたし算は一見難しくありませんが、繰り上がりの考え方が入ると混乱することがあります。

このスタートのタイミングで理解が深まるよう、レッスン動画をお送りいたします。 

RISUメールサポート

 
といった内容のメールが送られてきます。

ちーママ

わからない時は子供と一緒に学習を進めていますが、1人できる時は1人でやっているのでメールでやってる内容がチェックできるのは有り難いです。

ただ、メールが送られてくるのがタブレット学習を終了した30分〜1時間後なので(サーバー処理の関係でズレが生じる事があるそうです)、その頃には子供も勉強モードが終了してるので一緒に問題を見直すタイミングを逃すこともあります(-_-;)

また、一緒に動画も送られてくるので動画も視聴しますが、この動画もRISU算数の特徴の1つです^^

RISUきっずの先生動画フォローって?

動画は、問題につまづいたときにや分からない所をチューターと呼ばれる先生が丁寧に解説してくれる内容になっています。

キッズ用なのでチューターはゆっくり説明してくれます。時々、頑張ったメッセージを送ってくれるのですが、正直、メッセージは興味がなく飛ばしてます(-_-;)

ちーママ

問題の説明も、あまりにも長かったり簡単なものは退屈になり、途中でやめてしまいます。

上の子は動画をあまり見ないので私が見るように言っていますが、下の子はまだ素直なので割と見ていることが多いです。

同じ問題を見て「もうわかったよ〜」とか「先生イケメンだね〜」と言っております(笑)

映像画像はキレイとは言い難い気が…。しかし、説明は参考になるので、私も上手く説明できないことは、先生の動画を参考にしています〜!

幼児用タブレット学習【RISU算数きっず】の料金

RISUきっずの気になる料金を調べました!

RISU算数きっずの料金

基本料金:税込33,000円

  • 契約時に年額12ヶ月分を一括で支払う
  • 毎月で計算すると月額税込2,750円で利用可能
  • 途中解約時の返金は不可
  • 入会金・教材費などの追加の料金は発生しない(※タブレット代は不要)
  • RISUきっずを全てクリアすると、自動でRISU算数ステージ1へ移行します(料金はRISU算数に準じるため、毎月の利用料が発生します)

※2021年6月調べ

基本料金は一括払いなので最初に支払いますが、参考までに毎月払いで計算すると税込2,750円で利用できる計算になります。

RISUきっずを全てクリアーすると、自動で小学生用のRISU算数のステージ1に以降するようです。

そうなると、ステージ進捗状況により毎月の利用料が発生0円〜税込9,350円)するので注意が必要です!

口コミを見ていると、けっこう料金体制がわかりにくいとの声も多かったので、料金については、公式サイト(料金について)と詳細が細かく記載している料金詳細ページを必ずご確認ください!!!

現在、お試しキャンペーンを行っているので、入会を考えている方はお試し体験をして検討されることをオススメします!

RISUきっずお試しキャンペーンって?クーポンコードはこちら!

RISU一週間お試しキャンペーン」とは、RISUのタブレットを一週間お試しできるキャンペーンです。

公式サイトのキャンペーンページより、クーポンコード【 alh07a 】を入力すると1週間のお試しが可能です^^

お試しキャンペーンの金額についてですが、

  • お試し後も続ける場合(入会する場合)⇒お試し費用はかかりません
  • お試しのみで返品する場合⇒税込1,980円

お試し体験して返品する場合は、費用が発生するので注意してください!

RISUきっずのお試し体験といっても、お試し用のサンプル問題などではなく実際に使用するタブレット「RISUきっず」の問題と同じ内容です♪

1週間RISUのお試し体験の注意事項はこちら↓

※返品の場合に限り、送料・保険料としてご登録のクレジットカードより1,800円(税込1,980円)をお支払いいただきます。(ご契約された場合は、お試し期間の料金は一切発生いたしません。)

※期間内にご返送頂けなかった場合、著しい汚損がある場合、付属品が欠けている場合などに限り、別途料金がかかります。

RISU限定キャンペーン

キャンペーンについてのご注意事項】についてはキャンペーンページの下の方に記載しています。よく確認してください!

RISU算数きっずの入会を考えている方でちょっと試してみたい、子供の反応はどうなのかな、子供のレベルはどのくらいなの?!と思っている場合は、キャンペーンを利用してお試しください^^

平日は幼稚園や保育園、習い事など忙しい日もあるかと思います。割と時間が確保できる土日や休日、長期休みなど利用してお試しすることをおすすめします♪

\RISU算数お試しキャンペーンはこちら!/
クーポンコード【 alh07a 】

タブレット学習(幼児)RISU算数キッズ体験まとめ

タブレット学習【RISUきっず】の良かった点

  • 紙の教材だと収納場所が必要だが、タブレット学習だとタブレットの置き場だけでOK
  • 操作方法も難しくないので、自分から進んで勉強できる
  • 子供がたし算を好きになった!理解できて嬉しそうに話してくれる(*´艸`*)
  • チャレンジパットやスマイルゼミのように遊び要素がなくても、嫌がらずに進んで勉強できる!

先取り分野に関しては親のサポートが必須なので、親の時間確保が必要です。

個別フォロー動画を視聴しただけではすぐに理解ができなかった事もあるので、RISU算数に移行し先取りがどんどん進むと、実際についていけるのか不安もあります。

RISU算数に移行すると、毎月利用料がかかるかもしれない事も気になりますね。

ただ、算数専用のタブレットは魅力的です。我が家は字の練習に関してはタブレットよりも鉛筆で練習したいので、スマイルゼミよりもRISUきっずのほうが我が家には合ってそうです。

幼児向けタブレット学習「RISUきっず」のお試し体験談が参考になると嬉しいです^^