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イチローありがとう!引退発表後の海外のTwitterの反応は?世界中で話題!

マリナーズのイチロー選手が2019年3月21日に現役で引退することを発表しました。

いつかは、と思っていましたが、引退が現実になるととても寂しい気持ちになります。

イチロー選手たくさんの感動をもらいました。

それは、日本だけでなく海外のファンもみなさん同じ気持ちのようです。

イチロー選手の引退発表後の海外の反応をまとめました。

Twitterトレンド入りがすごい!

日本だけでなく海外でもTwitterの数がすごかったです。

「イチロー」で世界トレンド1位になりました。その後は、「Ichiro」でランクインしました。

調べてくださった方の情報を見ると、どれだけイチロー選手が世界で有名なのかを実感しますね。

本当にすごいです。

「Ichiro」がツイートされているということは、海外のファンからもどれだけ愛されているのかがわかりますね。

まずは、マリナーズの反応です。

マリナーズの反応は?

イチロー選手がマリナーズのチームメイトに引退の話しをした瞬間の様子です。

マリナーズのチームメイトの皆さんも悲しがっています。

菊池遊星投手は泣いていますね。ベンチに下がったときもまだ悲しんでいました。

何度も見てしまうのですが、もらい泣きしてしまいます。

イチロー選手の愛弟子と言われているディー・ゴードン選手も泣いていました。


「同じ気持ちだ、ディー・ゴードン。」

ディー・ゴードン選手は、フィールドを歩きながら涙を流しています。ユニホームで涙を拭うシーンにうるっときます(泣)

イチロー選手がいる方向とは反対向きにしゃがみ込み、遠くを見つめていました。

実はディー・ゴードン選手、電光掲示板に映っているイチロー選手を見ていました。

その後はチームメイトに励まされ、今度は前を向いてイチロー選手をじっと見つめています。

こちらの動画も何度も見てしまいます。かなり感動するシーンでした(泣)

そして、TwitterのSeattle Mariners公式ページには

Ichiro Forever.

となっていました。

すごく愛されてましたね。

海外の公式Twitterからも称賛の嵐!


MLB

  • 「イチロー、ありがとう。MLBで19年間のキャリアを経て鈴木一郎が引退へ」


MLBPA(メジャーリーグベースボール選手会)

  • 「日本が生んだ偉大なMLB選手へ。あなたにはありがとう以外の言葉はありません。
    オールスター出場10回、2001年の最優秀新人選手賞とMVP、ゴールドグラブ賞10回、3000本を超えるヒット、メジャーリーグにおいて最も謙虚で最も尊敬された選手の1人であるイチローの、殿堂入りに相応しいキャリアに、おめでとうの言葉を贈る」


イチロー選手が在籍していたニューヨーク・ヤンキースからも!

  • 「おめでとうイチロー。それは名誉であり喜びだった」


野球ではなくアメリカンフットボールのSeattle Seahawksです。

  • 「すばらしい遺産を残してくれた。」


なんと、ドイツのサッカーの名門、バイエルンミュンヘンからも

  • 「私たちとは違うスポーツだが、イチローの素晴らしいキャリアはたたえられるべきだ。」

などと投稿しています。

海外メディア向けの引退会見は日本と違う?

外国人記者とイチロー選手の会見の様子です。日本語通訳もしてあるので最後まで聞けました!

日本の記者会見では、炎上されている記者の方がいましたね。

日本人記者の質があまり良くないので、イチロー選手へのインタビューは海外メディアに任せた方がいいという声も多数聞かれました。

イチローの海外のファンの声は?

Twitterの#Ichiroの投稿があまりにも多い事にびっくりしました。未だに投稿が後を絶ちません。

イチローの代わりなんていない、まさに伝説に残る選手だったなどと、海外のファンの方たちからも、“legend(レジェンド)”や“HERO(ヒーロー)”、“respect(リスペクト)などと言った言葉も多くイチロー選手を讃えていました。

そして口々に、“Thank you”と感謝の言葉を言っている方が多かったです。

日本だけでなく海外の子供たちにもヒーローでいてくれるイチロー選手、まだ小さい自分の子供もそう思える機会が欲しかったです(泣)

そして、「あなたのお気に入りのイチローの瞬間は?」という質問に対して

海外ファンの方は思い思いの場面を伝えてました。

私は、やはり2009年のWBC決勝で放ったあの決勝での一打です。

日本では来年のオリンピックの参加を望む声もあるそうです。

今後は日本での活躍も見ることができるのでしょうか。まだまだイチロー選手の活躍を期待してしまう自分がいます。

イチロー選手、お疲れ様でした。ありがとうございました!