Trendフード

【たけしのニッポンのミカタ!】絶品鳥鍋のお店の場所や口コミを調査!

2月8日放送「たけしのニッポンのミカタ!」で紹介される美味しそうな絶品の鳥鍋が以前から気になっていたので、調査しました。

金融街の日本橋兜町にあり、なんと創業100年以上の歴史のあるお店「茅場町 鳥徳」です。お昼時は並んでいることが多く、このあたりでは有名なお店です。

テレビでたけしさんが行きたいと言っていた「茅場町 鳥徳」の場所や口コミを調査しました!

たけしのニッポンのミカタ!で紹介された鳥鍋のお店の場所は?

日本橋にある「茅場町 鳥徳」さんです。

Address: 東京都中央区日本橋茅場町2丁目5番地6号
Website: http://www.toritoku.com

「茅場町 鳥徳」さんは、明治時代から続く創業100年以上の老舗のお店です。店主は現在4代目だそうです。焼き鳥屋さんですが、テレビで紹介されていた冬の名物料理の鳥鍋も有名です。他にも、うなぎも食べることができます。

茅場町鳥徳の鳥鍋とは?口コミは?

茅場町鳥徳の鳥鍋

鳥鍋とは、創業者でもある初代の鍋島徳太郎氏が考案しました。当時は牛鍋が流行っていたのですが、牛肉は高価なので、庶民でも楽しめる味を提供したいと、鶏肉を使用して鳥鍋を始めたそうです。

鳥鍋の作り方はこちら。

桜鍋に鳥油をひき、葱、鶏肉を順に入れて炒め焼く。
割り下を注ぎ入れ、豆腐、白滝、レバーを加え煮込む。すき焼きと同様、溶き卵で熱々をいただく。
引用元:鳥徳HP

テレビでは、4代目店主の鍋島考太郎氏が割り下のレシピを教えてくれてました。

  • 割り下(煮汁)→砂糖、みりん、かつおだし、醤油、鶏ガラ

そして、最後のシメとして、ご飯と卵を加えて「おじや」としていただくのが病みつき間違いなしのオススメのメニューだそうです。

この煮汁と鶏の旨味ダレを吸い込んだ「おじや」は、親子丼のような味わいだそうです。絶対美味しいですよね。

他には、気軽に食べれる1人前の鳥鍋御飯もあります。3代目鍋島章夫氏が戦後に考案した1品です。

鶏もも肉とレバー、長ネギ、白滝、焼き豆腐を割り下で炊いたもので、今では看板メニューの1品です。熱々のグツグツの状態で提供してくれるので、寒い冬には温まりますね!

鳥徳の鳥鍋の口コミは?

鳥徳さんは、創業100年以上だけあって、店内も風情のある古民家食堂です。日本橋の茅場町で、ぜひ老舗の味を是非味わいたいですね。人気ナンバー1の鳥鍋の他に、お弁当もあるそうです。どれも美味しそうです!

A弁当(きじ焼とつくね焼)


B弁当(焼き鳥3種、チキンカツ、卵)

C弁当(B弁当にうなぎがプラス!)


うなぎ〜!


きじ重もおいしそう!


やっぱり鳥鍋御飯(笑)

さいごに

日本橋の茅場町にあり、昔は証券マンの方達で賑わったそうですよ。私も、元証券マンの上司から、この鳥徳さんの美味しい噂を聞いていたので、気になっていたお店の一つでした。

お弁当やうなぎをはじめ、一部のメニューは出前(中央区全域と隣接地域限定)もできるそうです。

ぜひ食べてみたいですね〜!