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【マツコの知らない世界】紹介されたおすすめの読み聞かせ絵本は?

マツコの知らない読み聞かせ絵本の世界では、絵本講師として子育てに関する講演活動をされている内田早苗(さなえ)さんが登場します。

「きいろいおうち」を運営している自宅には、1,500冊の絵本を所有しています。その中から、マツコさんに読み聞かせをしていた絵本が気になり調べてみました。

マツコの知らない世界では、

  • 絵本に教育を求めるな!
  • 絵本はただ子供と楽しむもの!

とおっしゃっていましたね。絵本は頭が良くなるからと聞いていたので、なんとなく読み聞かせしていたので、すごく気になります。

内田早苗さんの読み聞かせのコツもお伝えします。

マツコの知らない世界で紹介された絵本は?

マツコさんに読み聞かせをしていた絵本です。予告動画から分かる範囲でお伝えします。テレビ放送後、追加いたします。

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんシリーズはいくつか発売されていますね。子供はホットケーキが好きなので、好きな絵本の1冊です。これを見ると食べたくなりますね。実際に、この本を読んでから自分たちで作って食べる体験型の絵本の読み聞かせ講座に参加したことがあります。子供が本と一緒のことをしていたので喜んでいました。

しろくまちゃんのエプロンに秘密があったなんて、知りませんでした。もう一度読んでみます。

くだもの

我が家は1歳ちょっと前から読み始めてました。初めてみたときは私が衝撃でした。なんて美味しそうな絵本なんだろう!と(笑)子供も私もその美味しそうな絵に触っていました。1歳を過ぎて言葉が喋れるようになると、絵を指さしながら喋ろうとする姿が可愛かったです。

ごぶごぶごぼごぼ

この本は知りませんでした。ざわついていた子供がぴたっと静かになるとおっしゃっていましたね。絵本には、鮮やかな色や丸い形、「ぷくぷくぷく」、「ごぶ ごぶ」、「ごぼ ごぼ」などの不思議なリズムの言葉が出てきます。

この音が、子供がお腹の中にいたときの胎内音に似ていると言われています。すごいですね。絵本を読むと笑顔になったりと赤ちゃんでも反応してくれるようです。少し大きくなってからでも楽しいようなので、今度読み聞かせをして子供の反応が知りたいです。

これはのみのぴこ

谷川俊太郎さんの作品です。聞き心地を大切にして絵本を作ってるため、自然と子供が覚えて反復してしまうという絵本です。私も是非買いに行きたい1冊です。ネット購入では、hontoで購入できそうです。(←1/24すでに品切れでした)

hontoの購入はこちら これはのみのぴこ

おいしいおと

一風変わった音の表現として紹介されていましたね。絵が優しい表現をしています。お腹が空きます。すごく美味しそうです。少食な子供に読み聞かせしたい本です。

オニのサラリーマン

地獄カンパニーの平社員の赤鬼さんが主役です。絵も凝っていて面白いそうです。子供より、大人がハマってしまうようです。こちらもチェックしないといけないですね。出張シリーズもあります。

パンツのはきかた

一緒に歌いたくなる絵本として紹介されてました。ブタさんの一生懸命さを想像するだけで可愛いですね。我が家は、まさにトイトレで悩んでいたので、この本も要チェックです。

あなたがとってもかわいい

涙が止まらなくなる本ですね。最初は、1人でこっそり読みたいな、と思いました。こっそり借りに行きます。

その他にオススメの絵本を紹介

絵本講師の内田早苗さんには中学生になる息子さんがいます。お刺し身を作れるほど料理上手な息子さんは魚の本が好きだったようでインスタグラムでは、魚の本も紹介されてました。

また、絵本講師の内田早苗さんのブログ名が「からすのえほんやさん」です。「からすのパンやさん」の絵本が好きなので、そこから名前をつけたそうです。かわいい名前ですね。

こちらが、ホームページの内田早苗さん紹介ページに一緒に写真に掲載されていた本、「あさになったのでまどをあけますよ」でした。口コミがすごく良かったです。こちらの絵本も今度、見てみたいと思ってます。

内田早苗さんのインスタグラムでは、他にも数々の絵本を紹介してくれています。
マツコの知らない世界でも絵本を色ごとに分けてある絵本があり、色ごと分けるのもなんか良いな、と思いました。我が家には緑の絵本がなかったのでチェックしたいと思います。

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#ママぎゅっとフェス #mamagyuuuttofes #緑色の絵本集めてみました

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絵本講師の内田早苗さんの絵本の教えとは?

マツコの知らない世界では、内田早苗さんは絵本について、

  • 教育には役立たない
  • しつけには効かない

と言ってましたね。
絵本は、教育を求めず、純粋に子供と楽しむものなんだそうです。

正直私は、教育を求めていたところがあります。女優の芦田愛菜さんが難関中学校に合格したときに、大の読書好きで話題になりましたね。芦田愛菜さんのようにたくさん本を読めば、頭が良くなると思って読み聞かせをしていたので、子供と楽しく読んでいたのかな、と考えさせられました。

内田早苗さんのきいろいおうちの連続絵本講座で予定されている講座のテーマが、

①絵本で子育ての意味「何のために読みますか」
②絵本導入期の絵本選び「絵本選びの5要素」
③絵本の読み方「待ち読みのススメ」
④子育ての環境について「何を大切に思いますか?価値観について考えてみましょう」
⑤科学絵本について「遊びのバイブルです」
⑥ことばの獲得と絵本の関係「ぷっすんぷっすんぷっすんの深い意味」
⑦絵本の買い方、借り方「絵本って高いよね。どうする?」
⑧絵本とインテリア「ちょっとお洒落に絵本を楽しみましょう」
⑨大人こそ絵本「自分の時間を大切に」
⑩愛情は伝わってこそ愛情「今の大切さを絵本で」

引用元:からすのえほんやさんのブログ

とありました。
どれも気になる講座ばかりです。最初は絵本を購入していましたが、置き場がないのと値段もそこそこするので、最近は図書館ばかり利用していました。絵本の買い方、貸し方講座も気になります。

また、ブログなど読んでいると、特に、「待ち読み」について推奨されていました。

絵本にはいろいろな読み聞かせの手法があるが内田さんが推奨するのは「待ち読み」だ。「大げさな読み方でなくていい。ただ、子供の反応をじっとまってあげることが大切」。そうすると、子供は自由に想像を広げ楽しむことができるという。「読み聞かせは、他のことをしながら片手間にはできない。1分でもその時間だけは子供のことに集中する。その積み重ねが愛情を育ててくれる」と内田さん。母親たちは「我が子と向き合っていけそうな気がした」と肩の力を抜いて帰っていくという。
引用元:タウンニュース

私のように絵本に役割や思いを求めて読むのではなく、親も絵本を楽しみながら「子供とのふれあい」として絵本を読むことなんですね。

今日から、考えを変えて読み聞かせをしたいと思います!

内田早苗さんの講座の場所は?

内田早苗さんは、絵本講師として絵本で子育てする楽しさや意味を教えてくれる活動をしています。

自宅では、絵本カフェや子育て講座「きいろいおうち」を開催しています。すごく素敵なお家です。絵本もインテリアとして馴染んでいます。

「きいろいおうち」
1500冊の絵本を自由に読むことができる絵本cafeや絵本で子育て教室の開催をしています。開催日などの詳細はHPやブログにアップされるそうです。

Website: https://kiiroiouchi123.wixsite.com/kiiroiouchi
Address: 神奈川県平塚市天沼8−43

実際も黄色いお家なのですね。きいろいおうちでは、内田早苗さんのベビーマッサージや他の講師の方による音楽教室などの講座も開催しているそうです。他には、神奈川県平塚市を中心に教育委員会や商業施設、図書館などの様々な場所で講習活動をされています。

内田早苗さんののブログはこちらです。

ブログでは、自分のことを「さなえさん」と言ってます。ブログを読んでいると個性が溢れでているさなえさんでした。マツコさんもさなえさんのお話に惹きつけられてましたね(笑)

さいごに

これからは、教育を求めず、子供も大人も楽しめるように、絵本の読み聞かせをしたいと思います。

最近借りてきた本で、ちょっと衝撃だった絵本を紹介させてください。

おともだち たべちゃった

絵本のタイトルにびっくりして、思わず借りてしまったのですが、タイトルを読んでいると、2歳の子供はお友だち食べちゃったの?と不思議そうでした。絵は可愛いので、モンスターっぽくはないのですが、最後が本当に衝撃でした。

子供向けの絵本でこれは大丈夫?!と思ってしまいますが、子どもたちの反応は私ほどではなかったので、なにか色々思うことがあるのかな、と思っています。

内田早苗さんの講座は、関東地域などでも開催されたことがあるようです。近くで絵本の講習会があれば、ぜひ参加したいと思います。

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