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紙幣のデザインが変更されない二千円札は現在流通しているのか調査!

紙幣のデザインが変更されるというニュースがありましたね!

気になるのが二千円札。二千円札のデザインだけ変更されないのは、現在の流通枚数が少ないためです。

確かに滅多にみかけない二千円札が、現在流通しているのか気になり調査しました!

二千円札は流通しているの?

私もここ数年は見かけない二千円札。現在も流通しているのか調べてみた所、流通していました

二千円札は2000年〜2003年の間に製造されいましたが、現在は製造はされてません。

だから、なかなか見かけないのかな、と思っていたのですが、まだまだ2千円札は頑張っているようです!

Twitterを見ていて多くの投稿が見られたのが、駅の券売機です。二千円札がお釣りで出てくることがあるそうです!

最近現金でチャージすることも少なくなったのですが、みなさんお釣りで出てくるとびっくりされてますね!

私なら気づかず千円として使ってしまいそうです(笑)

こちらもおもしろい券売機!レア感が(笑)

しかし、二千円札に対応していない機械もあるそうです。

お釣りとしてもらうこともあるそうです。私がお釣りでもらったら、二千円札がレアすぎてなにか良いことが起こるんじゃないかと思ってしまいそうです(笑)

外国の方が2千円札で支払うこともあり、びっくりされてる方も多かったです。

その理由は、海外の銀行で両替すると二千円札を渡されるとか!

「二千円札普及委員会」があります!

なんと、沖縄では、まだ流通しているそうです!

なぜ沖縄では、未だに流通しているのか、詳しく見ていきます!

二千円札は沖縄では流通していた!

二千円札は、2000年に開催された沖縄サミット(主要国首脳会議)と西暦2000年をきっかけとして発行された紙幣です(記念紙幣ではなく恒久紙幣です)。表面の図柄には、沖縄を代表する首里城の「守礼の門」が採用されました。

沖縄では、二千円札に観光名所である首里城の守礼門が描かれていることもあり、2千円札をもっと流通させようと普及活動を行っていたそうです。

2千円札の流通量が増加傾向にあることについて、日銀那覇支店は「守礼門がデザインされ、『平和希求紙幣』として、県や企業が一体となって2千円札の普及活動に取り組んだことが一番の要因ではないか」と指摘した。
 県内地銀3行によると、現在、各行本店や支店内に設置されている現金自動預払機(ATM)では、2千円札の入金や出し入れが可能で、商業施設などに設置されているATMの一部でも入金や出し入れが可能となっている。
引用元:琉球新報

二千円札が対応しているATMがあるのは、大きいですね。普段から頻繁に使用できますね。

ATMには二千円札優先ボタンがあるそうです!しかし、思いもよらない枚数が出てくるらしいです(笑)

沖縄でも、二千円札に対応していないATMもあるみたいですね。

それでも、二千円札の流通は多いように思えますね!

しかし、沖縄県民にインタビューしていたニュースを見ていましたが、「沖縄県民もあまり使わない」とのことでした。でも、ATMがあるだけでもレアです〜。

実際に行って検証したいです(笑)

さいごに

  • 二千円札のデザインの変更の予定はない
  • 二千円札は現在も流通している
  • 沖縄では二千円札優先ボタンがあるATMがあるなど二千円札を見ることができる

二千円札は銀行の窓口などでも、取扱いがあれば両替してくれるそうです。

以前、子供用に購入したお金のおもちゃでも二千円札は入ってませんでした。忘れ去られてますね。我が子も知らない幻の二千円札を調べていたら、ちょっと使ってみたくなりました。

レア感が欲しいので、駅の券売機でお釣りが出ないか試してみようと思います(笑)